最近買った本。。。
文太は「食欲の秋」、「スポーツの秋」を楽しんでる(…のかなぁ?(笑))ようなので、私は「読書の秋」でいこうと、何冊か本を購入しました。
最近、あまり本を読む時間がなかったので、これからじっくり読もうと思います。
今回買った本は。。。
著者三年ぶりの現代ミステリー。
財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。
宮部みゆきは、好きな作家の一人です。久し振りの現代ミステリーの刊行ということで、早速買っちゃいました。
主人公は、『誰か』と同じ杉村三郎。これはシリーズ化されていくのかな…?
まだ読み始めたばかりだけど、どんな展開なのか楽しみです。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う……。
愉快で不思議な大江戸人情推理帖。
「虚弱な若だんなと妖怪コンビが猟奇事件を解決!?」てところがおもしろそうで、買ってみました。
若だんなの手代の犬神が、「佐助」という名前なので、ちょっと気になる…(笑)
続編が、『ぬしさまへ』『ねこのばば』『おまけのこ』『うそうそ』とシリーズで出ています。
おもしろかったら、続編も読んでみようかな。。。
『風の影』上・下 カルロス・ルイス・サフォン 著 集英社 刊
37カ国500万部突破のスペイン発青春ミステリー大作。
「忘れられた本の墓場」で偶然見つけた一冊の本『風の影』。その作家の心の迷宮に足を踏み入れた少年ダニエルの運命が変わる。
「スティーヴン・キング絶賛!」てなっていたので、気になって買いました。
上・下巻なので、ちょっと長くて読むのしんどいかもだけど、「ダニエルの「未来」と謎の作家の「過去」が交差していく──」ていう内容がおもしろそうなので、頑張って読んでみようと思います。
そして。。。
「茶色だから名前はブラウンでいいや!」 はじめはそんな存在だった……。
ブラウンという名のクマのぬいぐるみの写真集です。
「茶色だからブラウンでいいや…」なんて簡単に名付けられたのに、いつのまにか家族の一員として大切な存在になったブラウン。。。
「お出かけ大好き、お風呂きらい、食べ物のにおいをすぐかぎつける、早起き大きらい──」なブラウンの日常の写真がいっぱい。
かわいい服のほかに水着やパジャマといろんな服を持っていますが、フード付きのバスローブがすごくかわいいです。
旅行に出かけたり、お花畑に埋もれたり、プールサイドでお昼寝したり、TVみたり、お風呂やトイレに行ったり、風邪引いてマスクして寝込んだり。。。
もうブラウンかわい過ぎです。
砂丘(かな?)に人間の足跡の横に、ブラウンのすごくちっちゃい足跡がある写真が、特にお気に入り。
文字は一切なく、写真だけなので、ホッとしたい時に見るといいかも。。。
思わずクスッと笑って、癒されます。
これも、『ゴールデン』『ボンボヤージュ』『春夏秋冬』と続編があります。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント