順調に大きくなっていると思っていた佐助のイチゴが。。。
ヒエ~~~!(>_<) 虫に喰われてしまったぁ~~~~!!(T_T)
新しく出てきた葉っぱばかり、食べられてる。。。
一瞬クラクラしてしまいましたが、気を取り直して葉の裏や茎を点検してみたのですが、アブラムシとか青虫のような虫らしきものは見当たりません。
土の上をちっちゃい蟻んこみたいなのが走ったり、ちっちゃいハエみたいなのが飛んでるけど、それは前からだったし。。。
こんなに食べられちゃったのは突然だし。。。
犯人がわからないままネットで調べてみましたが、難しくてイマイチよくわかりません。
殺虫剤もどれを使えばいいのかわからないし、なんかあまり使いたくないし。。。
やっぱりガーデニングやったことないのに、イチゴを育てるなんて無理だったのかな…とちょっと悲しい気持ちになりながら、「いちご」とか「虫」とか「葉」とか「穴」というキーワードで見ていくと、あるブログで、「葉っぱを虫に喰われてしまったから、木酢液をまかなくては…」というようなことが書かれてるのを見つけました。
木酢液? 何それ??
で、「木酢液」を調べてみると。。。
木炭を作るときに出る煙を冷却液化して得られる樹木のエキスのようなものである。
土壌を活性化し、植物に活力を与える。
農産物は細胞活性が昂進し、糖分化が促進し、糖度の高い物に育ち美味しくなる。
犬猫や虫などの忌避剤として使用できる。
トイレや洗面所、生ごみなどの気になる臭いを抑える働きがある。
…などがわかりました。
病害虫対策については、効果がないという否定的な意見もあり、評価はまちまちだそうです。
でも、ガーデニングをしてる方のブログを見てみると、「木酢液をあげてなかったら、虫がついてしまった」、「木酢液を使ったら、アブラムシがいなくなった」などと言ってる方々がいらっしゃったし、四季なりいちごの苗を売ってるネットショップの育て方でも、木酢液を時々散布するといいとなっていました。
害虫駆除に効果がなかったとしても、イチゴに悪影響はなさそうだし、とにかく使ってみることにしました。
私がホームセンターから買ってきたのは、300倍に薄められたスプレータイプのもので、そのまま使えるので便利です。
「佐助、がんばれ~! がんばれ~!」と呪文を唱えるように言いながら、土に散布しました(^_^;)
その後、根元のところでウネウネしてる、1㎝ぐらいの黒っぽい虫を1匹発見!!
素手でとるのは気持ち悪くてできなかったので、割り箸を取りに行ったら、その間に土に潜っちゃったみたいで捕まえられませんでした(ーー;)
こいつが、大事な佐助のイチゴをいじめた憎いヤツか!!と思ったのに、その場ですぐ退治する勇気もなく、捕り逃がしちゃった。。。
木酢液を使ってみたところ、まだあちこちポツポツと喰われてますが、だいぶ葉っぱの穴が減りました。
土の上を走り回ってたちっこいアリみたいなのや、周りを飛んでたちっこいハエみたいなのは見当たらなくなりました。
まだ使い始めたばかりなので、木酢液のおかげかどうかはっきりしませんが、もう少しこれで様子をみようと思います。
間引きした時、別の鉢に植え替えたイチゴの方は、花が咲きました。
この分家イチゴ(笑)も、葉っぱは喰われて穴があいてしまってるのに、本家より大きくなって先に花が咲いたのです。
こちらの方が数が少ないから、日がよく当たって、風通しもいいということで、成長が早かったのでしょうか。。。
本家の方も無事元気になって、かわいい花が咲いてくれるといいな。。。
がんばれ☆佐助イチゴ!!
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